森園公園の海から野岳湖を通って、郡岳の頂上へ。大村の景色を自分の力でつないでいく「大村湾SEA TO SUMMIT 2026」が、九州で初めて開かれます。開催日は2026年11月21日(土)と2026年11月22日(日)です。
カヤック・自転車・登山を楽しみながら、海と里と山のつながりを考える環境スポーツイベント。大村市民向けの参加費割引もあるので、どんな人が参加できるのか、申し込み前に確認したいことをまとめました。
1日目は無料のシンポジウムから
2026年11月21日は、メモリード・シーハットおおむら さくらホールで環境シンポジウムが開かれます。時間は14時15分〜14時55分。無料・予約不要で、どなたでも参加できます。大会には出場しないけれど、大村湾の自然の話を聞いてみたい、という方にもよさそうです。
大会出場者は1日目のシンポジウムを含め、両日とも参加する必要があります。アクティビティがある2日目だけの参加はできません。まずは2日間の予定を確かめておきたいところです。
2日目のコースと参加資格
2日目の2026年11月22日は、朝7時30分からアクティビティが始まります。コースは森園公園のガラスの砂浜を起点に、臼島周回カヤック5キロ、野岳湖公園ロザ・モタ広場まで自転車17.2キロ、郡岳頂上まで登山3.7キロ、合計25.9キロです。

- シングルは高校生以上、チームは2名から5名で中学生以上です。
- 種目を分担できます。
- パラチャレンジもあり、年齢はシングルやチームに準じます。
- 18歳未満は保護者同意が必要で、小学生以下は事務局に相談が必要です。
料金と申し込み方法
| 区分 | 参加費(税込・1人) |
|---|---|
| 通常 | 13,200円 |
| 大村市在住者 | 6,600円 |
| 学生(大学生まで) | 6,600円 |
別途、2026年10月1日受付開始のふるさと納税枠(44,000円)も案内されています。通常の申し込みとは手続きが異なり、寄付後のエントリーとなります。
募集期間は2026年9月10日〜2026年10月21日。先着300人で、定員に達した時点で受け付け終了です。確認時点では公式の受付開始案内とモンベルの申し込みページを確認できましたが、残枠数までは確認していません。
装備やスキル、当日の注意点
カヤックや自転車のレンタルは有料で、エントリー前に予約が必要です。大会はガイド付きの体験ツアーではなく、必要な装備やサポートを自分で用意して参加するもの。海のステージには、自力で艇に戻るセルフレスキューなどの技能条件もあります。ライフジャケットや自転車用ヘルメットなど、種目ごとの必須装備も公式要項で確認してください。
雨天決行ですが、コースや会場などは変更される場合があります。駐車場や装備搬入の詳細は、大会の約2週間前を目安に参加者へメールで案内される予定です。なお、市のページに載っている2026年9月13日のカヤック・SUP体験会は別企画で、こちらの受け付けは終了しています。
確認は最新の公式要項で
※この記事は2026年9月11日時点の大会公式・大村市・モンベルの案内に基づいています。申し込み前に最新の公式要項と受付状況をご確認ください。
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