新大村駅の近くで、子どもと外遊びをしたり、ひと息ついたりできる場所を探している方へ。今回は、2025年6月に供用開始した「まちなか交流公園」を紹介します。
場所は新大村駅さくら口(東口)側。天然芝の広場や遊具が整備された公園です。大村市の公式情報をもとに、公園の特徴と車で訪れる前に知っておきたいことをまとめました。
見どころは約2,000㎡の天然芝広場とインクルーシブ遊具。車で訪れる場合は、近隣の有料駐車場を利用します。
まちなか交流公園はどんな公園?
中心にあるのは、約2,000㎡の天然芝広場です。この数字は芝生広場の広さを表しています。園内には、ミニコンサートや野外イベントにも使える芝生ステージが設けられています。
駅の近くに芝生の広場があると、お出かけの候補がひとつ増えますね。なお、市の案内に掲載されている「森のみち公園」と「まちなか交流公園」は別の公園です。行き先を調べるときは、名前も確認しておきましょう。
遊具はインクルーシブ。対象年齢は現地で確認
まちなか交流公園には、障がいの有無にかかわらず遊べることを目指す「インクルーシブ遊具」が設置されています。いろいろな子どもが一緒に遊べることを考えた遊び場です。
遊具ごとの対象年齢や利用条件は、現地の掲示を確認してください。小さなお子さんと訪れるときも、まずは遊具の使い方を一緒に確かめてから遊びましょう。
駐車場は?新大村駅周辺の3か所をチェック
大村市は、車で来園する場合に近隣の有料駐車場を利用するよう案内しています。新大村駅の駐車場は次の3か所です。

- 東口駅前駐車場:34台
- 西口駅前駐車場:7台
- 西口立体駐車場:264台
休日は駐車場が混み合うため、東口駅前駐車場が満車の場合は西口の駐車場も確認しましょう。市も東口満車時の西口利用を案内しています。
西口立体駐車場へは、国道444号の側道から入れません。出発前に公式の駐車場マップで入口を確認しておくと安心です。
駐車料金や無料時間などの条件は、駐車場ごとの案内と現地表示をご確認ください。公園の利用と鉄道利用の割引条件を混同しないようにしましょう。
トイレや防災設備も整備されています
園内には、かまどベンチ、防災シェルター、断水時にも使用できるトイレが設置されています。日常の交流の場に加え、災害時の一時避難場所としての役割も持つ公園です。
災害時の行動は、そのときの市の避難情報などに従ってください。防災設備があることだけで、どの災害でも安全と判断することはできません。
お出かけ前の確認ポイント
- 遊具の対象年齢・使い方は現地掲示を確認
- 車で行くなら駐車場の入口と料金を確認
- 休日は駐車場の混雑を見込んで時間に余裕を
新大村駅周辺での外遊びに、まちなか交流公園を候補に入れてみてはいかがでしょうか。ほかの公園も比べたい方は、大村市の公園まとめもご覧ください。
地図・アクセス
Googleマップでは「新大村駅公園」と表示されます。まちなか交流公園は新大村駅さくら口(東口)側です。
公式情報・出典
本記事は公式公開情報をもとに作成しています。設備や利用条件は変更される場合があります。
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