広報おおむらのポリ袋レシピを紹介。イワシ缶のトマト煮で、普段から防災の備え

缶詰や冷凍野菜を使って、日ごろの台所で防災の準備を。広報おおむら2026年9月号27ページに、市健康増進課の「災害時にも役に立つ 簡単ポリ袋クッキング」が掲載されています。今回は、その紙面からレシピと手順を紹介します。

紹介されているのは「イワシ缶のトマト煮」、分量は2人分です。湯せんに使える袋を用意して、普段の調理で手順を確かめておくとよさそうです。

湯せん可能な袋を確認し、材料を混ぜて空気を抜き、約20分加熱。途中で混ぜ、鍋への直接接触とやけどに注意
確認した資料をもとに、もふもふ大村が作成した図解です。
目次

材料

  • イワシ缶1缶
  • オリーブ油大さじ1
  • しめじ30g
  • ミックスベジタブル30g
  • マカロニ30g
  • 冷凍ブロッコリー20g
  • 無塩トマトジュース150cc
  • 塩1g
  • こしょう少々

作り方

  • 湯せん対応の耐熱ポリ袋に、材料をすべて入れてよく混ぜる。
  • 袋の空気をしっかり抜き、具材を平らにして口を縛る。
  • 沸騰した鍋で約20分加熱する。途中で一度取り出してよく混ぜる。取り出すときはやけどに注意。

安全に使うための注意

袋は「耐熱」という言葉だけで選ばず、湯せんに使用できる表示と使用条件を確認してください。鍋底・鍋肌への直接接触を避け、必要な耐熱皿なども製品の説明に従って用意しましょう。

紙面には、ご飯と小松菜のごま和えの作り方を見られる動画のQRコードもあります。材料をそろえる前に、下の広報PDFの27ページを開いてみてください。

出典・最新情報

広報おおむら2026年9月号|24〜27ページ(PDF)

袋の加熱時の注意:岩谷マテリアルの製品案内

鍋への直接接触を避ける使い方:岩谷マテリアルの案内

情報は2026年9月11日に確認しました。最新の内容は各案内元でご確認ください。

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