【郡川砂防公園・黒木渓谷】散策前に確認したい地図・駐車場入口・立入禁止区域

郡川砂防公園・黒木渓谷の利用ルール。立入禁止区域を確認、川遊びはライフジャケット着用、火気禁止。

大村市で自然の中を歩く行き先を探すなら、黒木渓谷と郡川砂防公園も候補のひとつ。大村市は、夏の森林浴や川遊び、秋の紅葉を楽しめる地域として紹介しています。

今回は、出かける前に確認したい場所の案内と利用ルールをまとめました。季節の風景を楽しむためにも、まずは公式の区域図を見ておきましょう。

郡川砂防公園には立入禁止区域があります。Googleマップは場所の案内用で、立ち入れる範囲を示すものではありません。

郡川砂防公園・黒木渓谷の利用ルール
目次

黒木渓谷と郡川砂防公園はどんなところ?

黒木渓谷の一帯には、郡川砂防公園やキャンプ場が整備されています。市は自然に親しめる場所として紹介していますが、公園と周辺のキャンプ場は利用条件を分けて確認しましょう。

秋の紅葉も紹介されています。ただし、今の色づきや見頃の日付を確認できたわけではありません。紅葉目当てで訪れる場合は、直近の現地情報を確認してから予定を立てるのがおすすめです。

第1・第3駐車場の公園入口で区域図を確認

市によると、第1駐車場と第3駐車場の公園入口に、立入禁止区域の看板があります。出発前に公式PDFを確認し、到着後も現地の看板で範囲を確かめてください。

公式図では、赤色が立入禁止区域、水色が親水区域として示されています。親水区域であっても、天候や水量などによって状況は変わります。色分けを安全の保証と受け取らないようにしましょう。

下流側の公式区域図|第1駐車場の公園入口(PDF)

上流側の公式区域図|第3駐車場の公園入口(PDF)

川遊びはライフジャケットを。火気は禁止

大村市は、郡川砂防公園で川遊びをする際にライフジャケットの着用を案内しています。散策を目的に訪れる場合も、川辺での行動は当日の状況を見て判断しましょう。

  • 立入禁止区域には入らない
  • 川遊びではライフジャケットを着用
  • バーベキュー・花火などの火気は使わない
  • ほかの利用者の通行や利用を妨げない

駐車場と現地の利用状況について

公式ページで確認できるのは、第1・第3駐車場の公園入口に区域看板があることです。駐車台数や料金、営業時間、トイレの詳細は今回確認したページでは分からないため、現地案内をご確認ください。

公園についての問い合わせ先は、大村市河川公園課(0957-53-4111、内線435)です。利用の可否や規制が気になる場合は、出発前に確認すると予定を立てやすくなります。

地図・アクセス

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